JAの概要

JA綱領 -わたしたちJAのめざすもの-

 わたしたちJAの組合員・役職員は、協同組合運動の基本的な定義・価値・原則(自主、自立、参加、民主的運営、公正、連帯等)に基づき行動します。そして、地球的視野に立って環境変化を見通し、組織・事業・経営の革新を図ります。さらに、地域・全国・世界の協同組合の仲間と連携し、より民主的で公正な社会の実現に努めます。
 このため、わたしたちは次のことを通じ、農業と地域社会に根ざした組織として社会的役割を誠実に果たします。

 

わたしたちは

 
     
  1. 一、地域の農業を振興し、わが国の食と緑と水を守ろう。
  2.  
  3. 一、環境・文化・福祉への貢献を通じて、安心して暮らせる豊かな地域社会を築こう。
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  5. 一、JAへの積極的な参加と連帯によって、協同の成果を実現しよう。
  6.  
  7. 一、自主・自立と民主的運営の基本に立ち、JAを健全に経営し信頼を高めよう。
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  9. 一、協同の理念を学び実践を通じて、共に生きがいを追求しよう。
  10.  

ごあいさつ

組合員、利用者の皆さま方には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

日頃は、JAレーク伊吹の各事業及び運営に対しまして、格別のご理解とご協力を賜り心より厚くお礼申し上げます。本年も組合員、利用者の皆さまに安心してご利用いただけますように、当JAの経営内容を開示しました[DISCLOSURE2018]を作成いたしましたので、ご高覧いただければ幸いと存じます。

さて、最近の日本経済は、緩やかに持ち直ししているものの景気回復の力強さに欠けています。さらに米国を発端とする貿易摩擦への警戒感が強まれば、日本経済の先行きに暗雲が広がりかねず、今後も海外経済の動向や金融資本市場の変動の影響に留意していかなければなりません。

農業を取り巻く情勢は、高齢化、後継者不足等の影響による農業従事者の減少、農地集積による経営の大規模化、企業参入へのシフトが進んでいる中、平成30年産から米政策の見直しにより、行政による生産数量目標の配分が廃止されましたが、米の需要と価格安定を図るためにも関係機関と連携を強化したなかで需給調整の推進に取組んでまいります。さらに、TPP11・日米FTA(自由貿易協定)・日欧EPA(経済連携協定)批准に向けた動きなど自由貿易への流れが今後の日本の農業に深刻な影響を与えることが懸念され、一層の注視が必要となっています。

こうした中、JAレーク伊吹では自己改革の一環として、有利販売を実現するため需要に応じた米の生産・販売に取組み、事前契約買取販売方式を導入いたしました。また近年、加工・業務用野菜で需要が見込まれるタマネギを重点品目野菜と位置づけ、野菜集出荷場・乾燥施設・レンタル農機の導入を行い産地の育成と水田フル活用に取組み、農家組合員の所得増大を図ってまいります。

経営面におきましては、平成29年度決算では当期剰余金1億2千万円を計上することができました。

また、自己資本比率は25.44%と健全経営させていただくことができました。

今後も引き続き、地域に根ざした協同組合として役割を発揮するために「創造的自己改革への挑戦」を基本方針として「農家組合員の所得増大と農業生産の拡大」「総合事業による地域の活性化とくらしの支援」「自己改革を支えるJA経営基盤の確立」を目標に掲げ全役職員一丸となり取組んでまいりますので、より一層のご指導とご協力を賜りますようにお願い申し上げましてご挨拶といたします。

平成30年7月

  • 経営管理委員会 会長 中川清之
  • 代表理事理事長 常喜兼雄

1. 基本方針

「創造的自己改革への挑戦」を基本方針として次の三つの基本目標を掲げています。

基本目標
「農家組合員の所得増大と農業生産の拡大」

 「農産物が集まる」をめざし、「農家組合員の所得増大」と「農業生産の拡大」を基本目標に、販売力強化、コスト削減、生産現場とJAの結び付き強化の観点から、創意工夫により自己改革の具体化と行程を計画し、着実に実践します。

「総合事業による地域の活性化とくらしの支援」

 「人が集まる」をめざし、「総合事業を通じた生活インフラ機能の発揮」と、「組合員参加型の協同活動の場づくりと地域との絆づくり」を通じて次世代および次の時代へ受け継がれる協同活動を計画し、着実に実践します。

「自己改革を支えるJA経営基盤の確立」

 「自己改革を支えるJA経営の確立」に向けて、「単位JA、連合会等協同の強化」を通じて、組合員・地域住民からの期待に応え得る経営基盤の確立をめざし計画し、着実に自己改革を実践します。

2. 経営管理体制

 当JAは農業者により組織された協同組合であり、組合員の意思を広範に反映するとともに、業務執行を機動的に行うために、経営管理委員会を設置し、経営管理委員会が任命する理事が常勤して日常の業務に専念する体制をとっています。

 経営管理委員は、組合の業務執行にかかる基本的事項や重要事項を定めるほか、理事の業務執行の監督を行っています。また、信用事業について常勤理事のなかで専任担当を置くとともに、農業協同組合法第30条に規定する常勤監事及び員外監事を設置し、ガバナンスの強化を図っています。

JAの組織の概要
JAのプロフィール
設立 平成10年4月
本店所在地 米原市宇賀野280番地1
出資金 17億39百万円
総資産 1,455億72百万円
単体自己資本比率 25.44%
組合員数 12,455人
役員数 31人
職員数 223人
支店・事業所数 10

(平成30年3月31日現在)

ディスクロージャー

  • ディスクロージャー2018

JAレーク伊吹キャラクター「みのりちゃん」について

みのりちゃん

みのりちゃん お米がみのることからみのりちゃんと名付けられました。
生年月日 2008年4月1日
性別 不詳
性格 温厚・のんびり屋さん・子どもには特に優しい
特技 何も言わないが、お米についてすごく詳しいらしい
好きな物 お米・緑黄色野菜
嫌いな物 パン・ラーメン・インスタント食品・体に悪い物
みのりちゃんは… 人と触れ合うことが大好きで、子どもには特に優しいみのりちゃんです。“ごはん大好き!お米が一番”みんなでごはんを食べようとPRしています。みのりちゃんを見かけたら、手を振ってあげてください。